海外旅行でハメを外すのも大事ですが、しっかりと節約しましょう。

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使い過ぎに注意しよう

 

海外旅行は、多くの人がたまにしか行けない大きなイベントです。
航空券だけでも高額な費用になるので、ある程度はハメをはずして思いっきり楽しむことも大切です。
しかし、いくら特別な時間だからといって、財布のヒモを全開にした浪費はいけません。
使い過ぎには注意をして、帰国してから後悔しないようにしましょう。

 

予定外の高額商品は買わない

 

海外に行くと日本よりも安く買えるものや、日本では売っていない物もたくさんあります。
旅行に行く前に、この国で○○を買いたいと予定していた物ならいいですが、現地で衝動買いをしてはいけません。
特に宝石類、貴金属、芸術品は買ってから必要なかったと後悔することもあります。

 

海外旅行で失敗しないためには、事前に名物やお土産の人気商品をリサーチして、旅行前に買いたいものを選定しておくことです。

 

よくある事例では海外で衝動買いしたけど日本でも通販などで手軽に購入できる物だと気付いて後悔します。
事前リサーチするほど、お金も計画的に使えるようになって無駄な出費を抑えられます。

 

海外旅行に行くためのリサーチは楽しみながらできるので、旅行会社の紹介情報だけではなく個人ブログなども参考にしながらネットサーフィンしてください。

 

食事は毎回贅沢しない

 

海外旅行での食事で出されたウェルカムシャンパン

海外は日本に比べて物価や平均所得が安かったとしても、飲食店の価格設定は日本より高いことが多いです。
特に観光客向けのリゾート地の飲食店は高額です。
海外に行ったら現地の名物料理を食べるのも醍醐味ですが、日数の長い旅行では毎回食事で奮発していると、高額な出費になってしまいます。
現地で3泊以上する旅行の時は、節約した食事をする場面も作ってメリハリをつけましょう。
特にお酒の好きな人は、食事代による支払いを見て後悔する方が多いです。

 

現地でしか体験できないアクティビティや観光スポット巡り、お土産などは迷った結果、節約優先の選択をすると帰国してから後悔しやすいです。

 

食事は、どこかで名物料理を食べたり、普段はできない贅沢をすることも大切ですが、1食節約したからといって後悔することはないです。
メリハリをつけて、お金を使いすぎていたらお酒を我慢したり入るお店のランクを下げるなど節約を意識しましょう。

 

 

友人との旅行は要注意

 

海外旅行は一緒に行く仲間に流されて浪費するケースが多いです。

 

恋人や家族との旅行なら自分の金銭感覚や予算でコントロールできますが、友人同士の旅行は周囲のペースに流されやすいです。
海外旅行に行く前には、現地でのお小遣いをいくらくらいの予算にするか話をしておきましょう。

 

当初の予算をオーバーしそうになったら、「ちょっと使いすぎじゃない?」と警告することもできますし、予算の話をしておけば、現地で節約して「ノリが悪い」と思われることもありません。

何も話をせずに出発して、友人がどんどんお金を使ってしまうと、ブレーキをかけるのが難しくなってしまいます。