海外旅行に行く時はクレジットカードの緊急連絡先をメモしておきましょう。

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海外でクレカを紛失した場合

海外でクレカを紛失した時は、いち早く緊急対応のサポートデスクに連絡を入れることです。

 

場合によっては、現地の警察に被害届を出すなど、所定の手続きをしておかないと不正利用時の盗難保険・海外旅行保険が適用されないケースがあります。

 

「帰国してから対応すればいい」と安易に考えず、海外の現地でカード会社に連絡を入れて指示を仰いでください。

 

緊急時の連絡先を控えておく

緊急連絡先を控えたメモ

海外旅行に行く時は、以下の連絡先をメモなどに控えておきましょう。
海外は日本に比べて盗難によるカード紛失が多いです。
サイフやスマホ、パスポートなども一緒に盗まれてしまうケースが多いので、スマホの電話帳登録だけではなく、盗まれる危険性が低い所に電話番号を控えたメモを用意しておきましょう。
緊急時の連絡先は以下の通りです。

 

クレジットカードの緊急連絡先

クレジットカード会社の緊急連絡は、基本的に国際通話をする必要があり、一部のカード会社はアメリカなど主要な国にも現地の受付窓口を用意しています。
現地から利用できる国際電話の緊急連絡先を事前に控えておきましょう。

 

海外から日本に電話を掛ける方法は、0を1秒以上長押しして「+」を表示 → 「81」 → 相手先の電話番号(市外局番から)です。

 

カードブランドの緊急連絡先

日本語対応可能なカード会社スタッフ

クレジットカードの緊急連絡先が分かっていれば問題ないですが、VISAやMasterCardなどの主要な国際ブランドでは、独自に紛失対応を行う緊急連絡先を用意しています。
複数枚のクレジットカードを保有している方や、状況に応じて複数の所に相談をして対応方法のアドバイスを聞き比べたい方は、カードブランドの緊急連絡先も控えておきましょう。
一部では緊急キャッシュを用意してくれる国もあるので、サイフごと紛失した場合はクレジットカードの緊急連絡先よりも柔軟な対応を期待できます。
VISAとMMasterCardは世界中どこからでも日本語対応が可能です。

 

VISAグローバル・カスタマー・アシスタンス・サービス
電話番号 +1 303 967 1090 (フリーダイヤル)
できること 30分以内のカードブロック、世界27万カ所で緊急キャッシュの提供など

 

MasterCard緊急サービス
電話番号 国によって異なる
できること 紛失・盗難の手続き、緊急再発行、緊急時のキャッシングなど

 

日本大使館

クレカと一緒にパスポートも紛失や盗難被害に遭った場合は現地の日本大使館に連絡する必要があるので連絡先を必ず控えておくようにしましょう。
日本大使館に助けを求める場合でも、クレカの不正利用防止や保険を適用させる目的で必ずカード会社への連絡も行ってください。

 

知っておくと便利な英会話

日本大使館に連絡したい
 ↓
I want to contact the Japanese embassy
「大使館(embassy)」の読み方 = エンバッシイー(「エ」にアクセント)

 

海外旅行でクレカを紛失した時に保険金は出る?

クレカには、ショッピング保険や盗難保険が自動付帯されていることが多いです。
海外でも適用されるケースが多いですが、盗まれやすい環境に置くなど利用者に過失があると認められないケースがあります。
海外はグループによる巧妙な手口の盗難が多いので、どこまでが補償範囲になるかはカード会社や担当スタッフの裁量によって変わります。

 

確実な保険適用や、盗まれた現金や貴重品の補償を受けるためにも、海外旅行保険を利用できる環境を作っておくと安心です。

海外旅行保険について